花と暮らす

生花

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生きている花、生花と暮らす

あなたの部屋には、花がありますか?

生花、いま生きている花です。

切り花でも、根のついた花でも、そこに生のある花です。

机の上に、そこに花が1つでもあることで感情が動きます。

形、色、香り、、、

そこに生きている花が、私たちにメッセージをくれます。

生花

花は、時を教えてくれます。

最もその花が美しい時を、共に過ごすことができます。

生命力に溢れています。

そして力尽きるように散っていきます。

そうした中で私たちいは、「生」を感じます。

空気を飾る花

生花

花はいろいろな場面で雰囲気を明るくしてくれます。

お祝いの時に贈る花
開店祝い
入学、卒業
お見舞い
誕生日
葬式などの別れ

いろいろな場面で、花が持っている華やかさで、気持ちを明るくしてくれます。

その場の空気を変えてくれるチカラがあります。

花という小宇宙

生花

花びらをじっくりと見てみましょう。

人の血液のようにその隅々まで栄養が送られています。

その、とても薄いその花びらの厚みの中に。

土の中の養分や水分を根が吸収し、茎を伝って葉や花びらに送られます。

葉では光合成が行われています。

花びらでは花粉が受粉しています。

そして種ができます。

小学校で習うような事ですが、無数のすべての花で同じことが起きています。

そして種を植えてでも、明日花が咲くわけではありません。

何年もかけて咲く花もあります。

私たちの成長と重ね合わせると、花が咲くということがとても貴重に感じます。

花から私たちが感じること。

それは花の美しさだけでなく、その過程を小宇宙のような想像から楽しむことができます。

花を贈ってみませんか?

ネットからも花が簡単に送れます。

男性はあまり花の魅力を感じられないことが多いですが、女性は花をもらうと嬉しい人が多いようです。

母の日には花が贈られますが、父の日にはあまり贈られませんよね。

でも、誰でももらうと、やっぱり嬉しいものです。

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