Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/bsf/h-s.jp/public_html/wp-content/plugins/adrotate-pro/adrotate-output.php on line 690

車のバックカメラ/モニターの曇りを、格安で直す方法 ~多少の改善なら100円以下でも可

※バックモニターの素材や曇りの原因によっては故障する可能性があります。各自の責任で実施してください。

スポンサーリンク

車のバックカメラ/モニターは経年劣化する

トヨタの20系プリウス 「NHW-20」を乗って、そろそろ10年が経とうとしていたある日。

バックモニターが見えづらい

そんなことに、ふと気づきました。

たぶん、徐々に見えづらくなってきたのかもしれませんが、それは単にバックカメラが汚れているからではないかと思っていたのです。

でも、バックカメラを

濡れたタオルで拭いてもキレイにはなりません。

メラミンスポンジで擦ってみても、どうにもなりません。

ああ、どうしよう。。。

夜の車庫入れ

雨で何も見えず

光が乱反射して真っ白・・・

気づいてしまってからは、直したくて仕方ありません。

見えにくい状況を確認しておこうと、子どもに文字盤を持ってもらいました。

一番見えやすい日中で、コレです。

なんとかしたい、なんとかしたい、なんとかしたい、、、

バックカメラの曇りを解決する方法をネットでも調べましたが、全然ないんですよね。

本当にない・・・

やっぱり買い換えるしかないのか・・・

そんなことから、とりあえずお店などに相談に行くことになりました。

買い換えも、修理の部品と工賃も、高価(´д`)

トヨタのディーラー、整備店、カーショップなどに行きましたが、全く解決しません。

まず、バックカメラの問題か、モニターの問題か。

そもそも、カメラのことを言っているのか、移っているモニターのことを言っているのか、言葉がお互い揃わないです・・・汗

それは、

もう古いから新しいものに買い換えた方が良い

というトーンです。

みんな、バックカメラのことをバックモニターとも言ったりするので、ここでは、バックカメラと、カーナビやバックカメラの映像が映る部分のモニターとに言葉を整理してみます。

純正品でのバックカメラの部品交換

バックカメラ純正品はもう在庫がなく、受注生産とのこと。

5万円くらいするらしく。。。そりゃー、却下でしょう。

ネットで2万円くらいでオークション取引されていますが、、、、持込だと工賃が1.5倍になるとか。

自分でハッチバックの裏側を剥がして・・・というのは、イヤです。

総額が、4~7万円コースです。

市販のバックカメラに交換

市販のバックカメラを買って、20系プリウス純正のモニターに繋げるという方法が一番良いとか。

市販のバックカメラも値段はピンキリですが、安いものはすぐに断線するらしいです。

また、一般のバックカメラは、プリウスに限らずそのカーナビモニター用にコードを変換する必要があるので、変換も必要だとか。

工賃は1.5万円程度。

これまた総額が、4~6万円コースです。

1万円以下で直したいが・・・2000円以下で取る方法に変更!

もう10年選手の20系プリウスに、お金をかけたくありません。

できれば、1万円以下。

希望は5000円以下です。

お店の人はいろいろなことを言います。

モニターは消耗品だから

モニターの中に水が入っているかもしれない

モニターのガラスの傷は取れない

ガラス・・・・?

モニターのレンズは、やっぱりガラスなんですよね。

だったら、最終手段として、

ガラスを磨いてみれば良いのではないか?

と考えました。

ガラスというのは、たとえば鏡などであれば、クリーナーがあります。

曇り止めがあるくらいですし、キイロビンだってあります。

https://kurashikata.jp/home/urokotori-1/

所詮、鏡はガラスなのですから、この曇りはもしかして、

鏡と同じウロコや膜のようなもので、取れるのではないか

と思い、早速調べることにしました。

もうこんな画面では、あってもなくても一緒です。

もし、映らなくなったら、バックモニターがない車だと思えばいいし、最悪、買い換えれば良いという、

開き直り

です。

そんなわけで、

ガラスの曇りを2000円以下で取る

という作戦にしました。

車のバックモニターの曇りを取る方法

※バックモニターの素材や曇りの原因によっては故障する可能性があります。各自の責任で実施してください。

ガラスというのは、磨いても大丈夫なものなのです。

鏡のウロコを取るように、細かい目のヤスリ状のものであれば、傷つけることなく表面の汚れだけが取れます。

こうして買ったものは、2つ。

ヤスリ

コンパウンド

です。

耐水紙やすり/耐水ペーパー

耐水紙やすりという「耐水ペーパー」が売っています。

2000番台くらいのものであれば、ガラスでも大丈夫です。

コンパウンド

コンパウンドとは、研磨剤を練ったものです。

たとえば、貴金属を磨きあげるためのもので、仕上げに使われることが多いです。

合わせても2000円以下!

これでダメなら、買い換えることを決意して、いざ作業。

耐水紙やすり/耐水ペーパーでレンズを磨く

耐水紙やすり/耐水ペーパーだからといって、水に浸けるわけではありません。

そのままレンズを磨きます。

小さく切って、ボディーを磨いてしまわないように慎重に磨きましょう。

ガラスを紙やすりでゴシゴシするのは、とてもドキドキします。

もしこのレンズがガラスじゃなかったら、と考えると恐ろしいです。

(ガラスじゃないこともあるようですので、必ず確認してください。)

3分ほど磨いたでしょうか。

何となく、キレイになった気がします。

とりあえず乾いた布でヤスリの粉を取って、もう一度バックカメラの映像を見てみます。

おおおおーーーー!!!!!!

かなり鮮明になってきました。

もうこれで十分だと思えるほどです。

ここまでで満足なら、総額100円以下です!!!

コンパウンドで仕上げ

せっかくなので、コンパウンドで仕上げてみます。

コンパウンドをスポンジにつけてゴシゴシ擦ります。

2分ほど擦ってみました。

そしてバックカメラでチェックです。

もはや、新品同様!

うわー、、、数万円と言われた見積が2000円以下で新品同様になっちゃいました。

ヤスリだけよりも、やっぱりコンパウンドを併用したほうがキレイにはなりますね。

夜や雨の日でもバックカメラを見ましたが、、、、鮮明です。

もっと早くやっておけば良かった。。。

でも、本当に買い換えしなくて良かったです。

どうせ壊れたなら最終手段と思ってやってみて良かったです。

バックカメラの曇りを解決する方法をネットでも調べましたが、全然ないんですよね。

ということで、皆さんのお役に立つといいなとメモしておきました。

ぜひご参考に。

※バックモニターの素材や曇りの原因によっては故障する可能性があります。各自の責任で実施してください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/bsf/h-s.jp/public_html/wp-content/plugins/adrotate-pro/adrotate-output.php on line 651