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風呂水から塩素を抜く方法(風呂の塩素中和)

※これらは多くの人や自己の体験に基づくものであくまでも自己判断で実施してください。

体のかゆみは塩素

私たちが、全身、長時間、水道水に浸かっているのは、お風呂に入っている時です。

手を洗っているほんの1分ほど。でも、お風呂に入って体や頭いお湯に浸かっている時間は、それなりに時間が長くなります。

お風呂から上がると、体がかゆい皮膚がカサカサすると思ったことはありませんか?

お風呂に浸かっているその間、塩素に浸かっていることになり、塩素の毒性(有害物質)が皮膚を刺激します。

それなりの濃度の塩素に浸かっていると、皮膚が敏感な方はすぐに痒くなってきますし、そうでない方でも、季節によってはかゆみが出ることがあるでしょう。

この体のかゆみを石鹸のせいだと思う人もいるようです。

もちろん、石鹸で皮膚の油脂を綺麗に取ってしまい、乾燥しているところに移動すればかゆみが出ることもあります。

更に、石鹸で油脂が綺麗に取れた皮膚で長時間お風呂に浸かると、塩素の刺激がさらに強まる可能性があります。

また、お風呂に入っている間は蒸気(湯気)が出ていますが、同時に塩素が蒸発しています。

お風呂に入ると塩素臭いと思ったことはありませんか?

お風呂に入っている間、塩素を吸い続けていることになるので、場合によっては気分が悪くなることもあるでしょう。

お風呂ではゆったりしたいのに、塩素のせいで気分が悪くなったり、体がかゆくなっては仕方ありませんね。

いろいろな理由で体のかゆみが出ることがありますが、塩素を疑ってみてもいいかもしれません。