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子どもの出身地・国籍を決める

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あなたの出生地はどこですか?

大人になってから、いろいろな書類を書く中で、出生地を書くことがあります。

また、プロフィールにも出身地***生まれとして書くこともあります。

この記述は、それなりにその人に影響するでしょう。

生まれた場所というのは、一生つきまというということです。

しかし、出生地を生まれる本人が自ら選ぶことはできません。

出生地は、自分の親が決めることで、普通は親が住んで居た住所になることがほとんどです。

出産の届け出

出産をすると、役所などに届け出を行うことになります。

このときに届ける書類によって出生地が決定されます。

親は出産という大イベントで必死ですから、出生地をどこにしようということはあまり気にしないことがほとんどです。

たとえば、東京在住で北海道へ里帰り出産をしたとしても、出産の届け出は東京ですから、出身は東京と書くでしょうし、出生地の北海道を書くことはないでしょう。

本籍地のこと

子が自ら出生地を選ぶことはできませんが、親は子の出生地を選ぶことができます。

出身を決めることもできるのです。

東京出身、としたければ東京に住んで東京で生めば良いわけです。

その際に、住所も生活には重要ですが、本籍地のことを忘れがちです。

婚姻届けを出した時に、本籍地を移動させるかどうか、という判断をする時があります。

たいていの場合、本籍地を現在の住所に移動させることが多いようです。

しかし、移動させなかったり、婚姻届けを出した時から引っ越しをしている場合などには、本籍地が別の場所にあることがあります。

引っ越しを何回か繰り返すと、本籍地までを辿ることが困難になったりします。

最近では本籍地を表記しないことが多く、免許証でも空欄になっています。

本籍地を書くことはほとんどないため、ほとんどの人は忘れてしまっています。

本籍地が必要な時

パスポートを作る時など、本籍地が必要になることがあります。

また、海外旅行などで入出国手続きなどをする場合にも書くことがあります。

そこでなんとなく県名くらいまでは書けるでしょうが、それ以下はほとんど覚えていません。

本籍地に対する感覚はそんなものです。

しかし、出産をして戸籍謄本が初めて出来たとき、本籍地がそこに書かれます。

この世に誕生した子どもの本籍地が、ほとんど記憶にない、知らない土地の住所だったりするわけです。

戸籍謄本を出して初めて本籍地の住所を認識するのです。

そうして大人になって、戸籍謄本を本人が初めてみて、ここはどこ?ということになります。

子どもが生まれる前に本籍地は移動しておこう

県をまたいで住所が変わった場合、本籍地から謄本を入手するのが困難になります。

近くの役所であればその場で出てきますが、そうでなければ、行くか郵送するかなど、手続きがいきなり厄介になります。

しかも覚えていないような住所だったり、遠くの県だったりすると、とても厄介です。

自身はそれによって、パスポートの発行が遅れてしまったことがあります。

引っ越しを幾度となくしたため、戸籍のある住所を見つけ出すのが困難だったためです。

戸籍を作ったりパスポートを作ったりと、何かと戸籍謄本を必要とすることがあるため、戸籍謄本を取り寄せるようなタイミングで、いちいち厄介なことになります。

ですから、

出生前に移動させておくことをオススメします。

本籍地は簡単に移動できます。

転出前と転出後のそれぞれの役所に行き手続きを取るだけです。

こんな簡単なことなら早くやっておいたほうが良かった・・・と、私は思いました。

本籍地はどこにでもできる

本籍地は、実はどこにでもできます。

戸籍を管理するための住所であり、住んで居る場所とは関係がありません。

ですから、近くでも遠くでも、どこでも良いですし、いくら変えても構いません。

世の中で一番多い本籍地はどこだと思いますか?

1位は、皇居です。

皇居の住所は、

東京都千代田区千代田1番1号

で、

東京都千代田区役所

で取ることができます。

東京在住の人は、戸籍謄本を取りやすいということもあり、皇居にしている人も多いそうです。

そのほか変わった場所だと

富士山山頂 : 静岡県富士宮市粟倉地先
東京タワー : 東京都港区芝公園4−2−8
甲子園球場 : 兵庫県西宮市甲子園町1−82
東京ディズニーランド : 千葉県浦安市舞浜1−1
沖ノ鳥島(日本最南端) : 東京都小笠原村沖ノ鳥島1番地

など。

どこに置いても良いですが、少なくとも戸籍謄本を取る手間を考えておいたほうが良いでしょう。

国籍を選ぶ(二重国籍)

出生地が国外だったら?

そうです、その国でも出生となります。

ですから海外に住みたいと思う人達は「海外出産」を必ずといっていいほど検討しています。

多くはアメリカの国籍との二重国籍が人気なので、ハワイなどで出産をしたいという人は多くいます。

たとえばハワイで生まれれば、赤ちゃん自身がアメリカ国籍を取得できます。

つまりアメリカの国民になるということで、アメリカのパスポートを持つことができるのです。

国籍を選ぶメリット

子供がアメリカ国籍を持つとどんなメリットがあるのでしょうか。

ビザがいらずに長期滞在ができたり、18歳まで公立学校の無料教育が受けられるなどあもあります。

また、大学でも公立なら留学生以上に学費を下げてもらえることもあり、語学習得や教育面ではメリットが大きいといえます。

そして、20歳に達してから2年以内に最終的な国籍を選ぶことを求められますが、正確にいえば、どちらのパスポートも持つことができるので、多重国籍を維持することも可能です。

そして、アメリカ国籍を取得した子供がいれば、将来的に子供を保証人として、その親も永住権取得の可能性が高くなるそうです。

海外出産を実現するには?

出産間近になると、飛行機に搭乗できません。

飛行機会社から搭乗拒否をされることもありますし、海外出産を目当てと思われるケースもあります。

ですから、3ヶ月くらい前から現地に入る必要があります。

つまり、3ヶ月分の滞在費が必要になります。

そして、出産には保険が適応されません。

ですから、通常で100万円以上、何かしら出産時のトラブルなどがあれば何倍も費用がかかる可能性があります。

緊急出産や帝王切開などを含め、出産にはいろいろなケースがあり、国内では様々な面でカバーされるものがすべて自腹になることは覚悟が必要です。

海外出産を目的に旅行をする人も増えてきたため、最近ではチェックが厳しくなっているといいます。

しかし、将来のことを考えて、子どもの選択肢を増やすことや、自身の海外移住の夢などを叶えるために、子どもを海外で出産するということは十分に検討できることではあります。

選べるものは検討しておく

国内であれ国外であれ、産まれた時に気づくということではすでに遅いので、あらかじめ考えておくことは必要ですね。

親からしてみればそういったことへのこだわりはないかもしれませんが、本人にしてみれば一生つきまといます。

それに、今の日本の将来のこと、海外で働くことや住むことなどを考えて、将来設計を描くことも1つです。

アメリカの国籍を持っていれば、アメリカへの就職はもちろん有利です。

それが良いとか悪いとかではなく、選択肢を持つことそのものは悪くありません。

生きぬいていくために必要な選択肢だと思えば、それも1つだと思います。

国籍が選べるというのは国が決めたことなので違法ではありません。

日本の未来、海外などの可能性まで考えれば、将来的設計においても大きな選択肢を持つことになりますので、十分に検討しておきたいですね。

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