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実は怖い、歯磨き粉の正体 ~使い続ける危険性

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歯磨き粉は必要?

歯磨き粉というのは当たり前のように存在していますが、本当に必要なものかどうかを考えたことがありますか?

手磨きをする場合、歯ブラシには歯磨き粉を必ずといっていいほどつけます。

電動歯ブラシの場合は水だけで磨きますが、手磨きの場合に水だけという人はとても少ないと思います。

これはなぜでしょうか。

まず1つはイメージの問題です。

歯磨き粉をつける習慣があるので、歯ブラシに何も乗っていないのは不安になります。

そして、歯磨き粉がないと磨いた気がしない、というのも1つの理由でしょう。

ミントなどの味づけがしてあることもあり、磨いた感が欲しいということもあります。

また、歯磨き粉のCMなどで、歯を強くするとか歯を守るとかいろいろな効果を言われるので、それがないとその効果がないものだと思い込んでしまうもの原因かと思います。

歯磨き粉の正体

歯磨き粉の正体、それはパッケージの裏を見てもらえれば書いてあります。

●濃グリセリン(湿潤剤)
●酸化チタン(着色剤)
●ポリエチレングリコール(薬用成分)
●ラウリル硫酸ナトリウム(発泡剤)
●ヒドロキシエチルセルロース(増粘剤)
●サッカリンナトリウム(香料)
●グリセリン脂肪酸エステル(調整剤)
●水酸化カリウム液(ph調整剤)

何だか怖そうな名前の成分がいっぱいですね。

これらを口に入れて磨いていますが、それぞれには理由があるようです。

白い歯のために

白い歯を目指すために歯の表面を磨きます。研磨剤で少しづつ削っています。

磨いている感のために

歯磨きはある意味で洗浄なので、泡を発生させたりねっとり感を出したり、石鹸に近いような間隔を与えることで磨いている感を出します。発泡剤、増粘剤、調整剤などです。

すっきり感のために

手磨きなどで腕を頑張って動かしたので、その達成感のためにすっきり感が必要です。磨けているかどうかに関わらず、スッキリすることは歯磨きの目的には必要なのです。香料、ph調整剤などが使われます。

虫歯予防?

フッ素コートなどとうたわれていますが、フッ素は毒です。大量に摂取しなければ大丈夫と言われていますが、毎日3回何分も磨いたら、それなりには摂取することにならないでしょうか。薬用成分や調整剤が使われます。

口臭予防?

口の中は雑菌が繁殖しますが、これは自然なこと。食べてから30分以内に歯を磨けば雑菌の繁殖は防げます。また、口臭には内蔵や舌などに原因があることもあり、歯磨き粉でなんとかしようとするのには無理があります。薬用成分や調整剤が使われます。

いかがでしょか?

白い歯は電動歯ブラシでも取れますし、磨いている感やすっきり感のせいで磨いてなくても磨いたことになっているかもしれません。虫歯予防はフッ素コートなどではなく、重曹で口を濯ぐ方法などもあります。

歯磨き粉はいらない

手磨きの方もぜひ、一度、歯磨き粉ナシで磨いてみてください。

電動歯ブラシを使うとよくわかりますが、歯磨き粉を使わなくても十分に歯を綺麗に保つことができます。

わざわざいろいろな感覚を味わいたいために、また、商業的な目的がとても強いように思います。

もちろん、歯磨き粉を使ったほうがすっきり感があると思いますが、それは、重曹で口を濯ぐだけで十分です。

← 健康な歯を保つ、究極の方法

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