残留塩素濃度を「アクアチェック3」で測る ~水道水の塩素

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1回あたり50円以下で、残留塩素濃度を測る

残留塩素試験紙 アクアチェック3は、1回あたり50円以下で、残留塩素濃度を測ることができます。

この手軽な残留塩素チェックで、塩素濃度を測ってみましょう。

残留塩素濃度チェック(アクアチェック3)の中身は、使いやすい検査紙

このように大量の細長い紙が入っています。

1枚取り出すと、そこには一度に3種類の検査ができるようになっています。

水に数秒つけるだけで残留塩素がチェックできる

コップに水道水を入れます。
お風呂であればお風呂の水をコップなどに移すと良いでしょう。

アクアチェックを数秒つけます。

そっと取り出します。

スポンジ状の部分に検査液がついていて、水が反応します。

その反応した色を、ボトルの濃度チェック表で照らし合わせます。

残留塩素濃度、PH値、アルカリ度を測る

チェック紙をチェック表に照らし合わせ、色を比較します。

神奈川件川崎市での残留塩素濃度です。
およそ0.7というところでしょうか。

ちなみに、残留塩素がない状態は、このように真っ白になります。

ちなみにPH値も。

アルカリ度もわかります。

アクアチェック3は、残留塩素がとても簡単に測れます

こんな簡単に残留塩素が測れるなんて!

正直、驚きました。

なんでもっと早く調べなかったんだろう・・・

そう思いましたが、これで手軽に測れるということを思えば、大発見です!

1回あたり50円以下ですから、

引っ越し先の水質(残留塩素)を知りたい
泊まる場所で水質(残留塩素)を知りたい

など、ボトルごと持っていっても、手軽に測ることができて安心ですね。

ぜひおためしください。

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